大半のハイパーカー・マニュファクチャラーは、現行レギュレーションを2032年のWEC世界耐久選手権シーズンまで、さらに3年間延長することを支持している。

 ル・マン・ハイパーカー(LMH)およびLMDh規則に準拠した車両を含むこのレギュレーションは、2024年のル・マンで延長が発表されたとおり、現時点では2029シーズンまで設定されている。ただし、FIA国際自動車連盟とACOフランス西部自動車クラブは、これらのプラットフォームの適用期間を2030年代へと延長する計画を進めているとみられており、発表は今年のル・マン24時間レースで行われると予想されている。

 この動きは、それぞれ2026年と2027年のプログラムを発表しているジェネシス、フォード、マクラーレンといった新規参入メーカーに向けて、より長い期間を提供するものとなる。また、プログラムを検討中と噂されている他のOEMも、参戦の可能性が高まることになる。

■規則延長は「すべての面で理にかなっている」

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