WEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』の決勝が4月20日、イタリアのイモラ・サーキットで行われ、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)が熱狂的なフェラーリファン“ティフォシ”の前でポール・トゥ・ウインを達成。今シーズン初優勝を飾った。LMGT3ではマンタイ・ファースト・フォームの92号車ポルシェ911 GT3 R(ライアン・ハードウィック/リカルド・ペーラ/リヒャルト・リエツ)がクラス優勝を果たしている。

 週末の走り初めからフェラーリ勢が速さを見せ、土曜の予選からフロントロウを独占。セーフティカー(SC)と2度のフルコースイエロー(FCY)によってたびたび中断された決勝の前半でも、ポールシッターの51号車と2番手スタートの83号車のフェラーリ2台がワン・ツーを維持してレースの折り返しを迎えた。

※決勝レース前半のレポートはこちら

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