リヒャルト・リエツは、4月20日に行われた2025年WEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』で猛追してくるケルビン・ファン・デル・リンデを「ギリギリ」のダブルスティントタイヤ戦略で抑え、マンタイ・ファースト・フォームに今シーズン初優勝をもたらしたと語った。

 リエツ、ライアン・ハードウィック、リカルド・ペーラというトリオでイモラ6時間レースに挑んだマンタイ・ファースト・フォームの92号車ポルシェ911 GT3 R LMGT3は、わずか0.316秒差のチェッカーとなった激戦のLMGT3クラスを制した。

 2位フィニッシュの46号車BMW M4 LMGT3(チームWRT)が最終ピットストップで新品タイヤを投入した一方で、92号車ポルシェはリエツがドライブするレース終盤、タイヤを交換せずにダブルスティントで使用した。

本日のレースクイーン

葵くみあおいくみ
2026年 / スーパーGT
チームマッハ 2026 エアバスター アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円