ポルシェ・ペンスキー・モータースポーツのマネージング・ディレクターを務めるジョナサン・ディウグイドによると、シーズンオフに投入した“エボ・ジョーカー”は2025年WEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』におけるポルシェ963の縁石対応力に貢献したとのことで、開幕戦より良いパフォーマンスを発揮できることを期待している。

 ドイツのメーカーは、WEC第2戦イモラの走行初日にフェラーリ勢のペースには及ばなかったものの、サーキットの一部でドライバーが大きく縁石を利用する全長4.909kmのイモラ・サーキットで、ポルシェ963が優れた順応性を示した。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア