4月20日、イタリアのイモラ・サーキットでWEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』の決勝が行われ、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)がポール・トゥ・ウイン。母国ファンの前で2025年シーズン初優勝を飾った。

 この勝利によって51号車のトリオはドライバーズランキング3位から首位に浮上した。同2位につける83号車のトリオとは11点差だ。上位3枠をフェラーリ勢が占めるなか、ランキング4位と5位には今大会で2位となったBMWの20号車と姉妹車15号車のラインアップが並んでいる。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円