4月20日にイタリアのイモラ・サーキットで開催された2025年WEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』で、BMWは20号車BMW MハイブリッドV8が2位に入り、今季初の表彰台を獲得した。LMGT3クラスでは46号車BMW M4が2位になったことで、BMWはWECイモラでダブルポディウムを獲得している。

 ハイパーカークラスの13番手からレースをスタートしたレネ・ラスト/ロビン・フラインス/シェルドン・ファン・デル・リンデ組の20号車BMW MハイブリッドV8は、タイトなイモラ・サーキットで順位を上げていたが、他車と接触したことでリヤウイングにダメージを負った。

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア