BMWとアルピーヌは、4月20日(日)に行われた『イモラ6時間レース』において、それぞれ最後から2番目のピットストップを短縮するという戦略的決断が、WEC世界耐久選手権でともに今季初となった表彰台獲得の決め手になったと語った。

 レネ・ラスト、ロビン・フラインス、シェルドン・ファン・デル・リンデのトリオは、イモラ・サーキットでの今季第2戦で20号車BMW MハイブリッドV8を駆り、優勝した51号車フェラーリ499Pに次ぐ総合2位を獲得。フレデリック・マコウィッキ、ジュール・グーノン、ミック・シューマッハー組の36号車アルピーヌA424は3.960秒差で3位に入った。

本日のレースクイーン

奥西はつみおくにしはつみ
2026年 / スーパー耐久
AutoLaboLady
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア