BMWとアルピーヌは、4月20日(日)に行われた『イモラ6時間レース』において、それぞれ最後から2番目のピットストップを短縮するという戦略的決断が、WEC世界耐久選手権でともに今季初となった表彰台獲得の決め手になったと語った。

 レネ・ラスト、ロビン・フラインス、シェルドン・ファン・デル・リンデのトリオは、イモラ・サーキットでの今季第2戦で20号車BMW MハイブリッドV8を駆り、優勝した51号車フェラーリ499Pに次ぐ総合2位を獲得。フレデリック・マコウィッキ、ジュール・グーノン、ミック・シューマッハー組の36号車アルピーヌA424は3.960秒差で3位に入った。

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