フェラーリAFコルセのドライバーであるアレッサンドロ・ピエール・グイディは、4月20日(日)に行われた『イモラ6時間レース』で勝利を収めたが、最後の2スティントはBMWを中心とした数々の戦略的選択と課題に直面したため、決して順風満帆ではなかったと語った。

 41歳のイタリア人ドライバーは、51号車フェラーリ499Pをイタリアで開催されたWEC世界耐久選手権レースでの歴史的な母国優勝に導き、多くの異なるレース戦略が見られた決勝レースで20号車BMW MハイブリッドV8(BMW MチームWRT)に8.4秒差をつけてフィニッシュした。

本日のレースクイーン

小枝凛こえだりん
2026年 / スーパー耐久
Mobil1レーシングサポーターズ2026
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア