4月18日にイモラ・サーキットで開幕した2025年WEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』。走行初日となった金曜日は16時から同地でフリープラクティスの2回目(FP2)が行われ、フェラーリAFコルセの51号車フェラーリ499P(アレッサンドロ・ピエール・グイディ/ジェームス・カラド/アントニオ・ジョビナッツィ)がトップに立った。

 ランチタイムにかかる時間帯に行われたFP1に続き、フェラーリが地元イタリアでタイミングモニターの最上段につけたが、2番手に入った15号車BMW MハイブリッドV8は首位とまったく同じ1分31秒040をマークした。気温18.9℃、路面温度は20℃に達した同セッションでは、序盤のうちに上位勢のタイムが記録された後、最後までタイム更新がなく終わっている。

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2026年 / スーパー耐久
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