ランボルギーニのファクトリードライバーであるミルコ・ボルトロッティは、ニュルブルクリンク24時間の終盤の戦いを「狂気じみたもの」と表現した。5月16~17日に行われたレースでボルトロッティらがドライブした84号車ランボルギーニ・ウラカンGT3エボ2(レッドブル・チーム・アプト)は、レースの最終盤にペナルティを受けるなか、マティア・ドルディ駆る35号車アストンマーティン・バンテージAMR GT3エボ(ワーケンホルスト・モータースポーツ)を僅差で抑えて2位表彰台を獲得した。
ル・マン/WEC ニュース
1周目のパンクに始まり最終ラップでは熾烈な2位争い。ボルトロッティが語る「クレイジー」なABTウラカンのニュル24時間
autosport web
