5月16日、ドイツ・ニュルブルクリンクで決勝レースが始まった『ADACラベノール・24hニュルブルクリンク(ニュルブルクリンク24時間レース)』は、序盤から荒れ模様の展開となった。
気温が10度に届かないような寒いコンディションのなか、15時に始まったレースは、オープニングラップからスピン、パンク、ジャンプスタートのペナルティなどが見られる慌ただしい展開となったが、2時間が経過した頃、雨粒がコースの一部で落ちたこともあって、各所でコースオフや接触が相次いだ。ここでは、トップグループを含む日本勢も悲運に見舞われることとなった。
