5月16日(土)、宮城県のスポーツランドSUGOで、SROジャパンカップ第1ラウンドの第1戦/第2戦の予選が行われた。第1戦のグリッドを決めるクオリファイ1ではHitotsuyama with CORNES RACINGの1号車フェラーリ296 GT3が、第2戦のグリッドを決めるクオリファイ2ではBINGO RACING with LM corsaの9号車ポルシェ911 GT3 Rがポールポジションを獲得した。
2026年のSROジャパンカップ開幕ラウンドとなる第1戦/第2戦SUGOは、16台のGT3/GT4が集まり5月15日(金)から走行がスタートした。ただ、金曜1回目の走行となったオフィシャル・ペイド・プラクティスの途中、K-Tunes Racingの末長一範/阪口晴南組96号車シボレー・コルベットZ06 GT3.Rがトラブルによりストップ。修復不可能となってしまい、残念ながらその後は走行ならず。この第1ラウンドはリタイアとなってしまった。
