4月18日、イタリアのイモラ・サーキットで2025年WEC世界耐久選手権第2戦『イモラ6時間レース』の走行がスタート。2回行われたフリープラクティスでTOYOTA GAZOO Racing(TGR)のGR010ハイブリッドは、マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ニック・デ・フリース組の7号車が総合8番手、セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮組の8号車が総合14番手で初日を終えた。

 昨年、TGRにとってのシーズン初勝利を挙げ、選手権タイトル争いへのスタートを切った舞台でもあるイモラ。一年ぶりとなる同地でのレースウイーク初日は、朝からの雨が降り、FP1は路面コンディションが変化するなかでのセッションとなった。

本日のレースクイーン

安西茉莉あんざいまり
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで