8月13日、K-tunes Racingは9月11〜13日に行われるIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ『鈴鹿1000km』への参戦ラインアップを発表。スバルのファクトリードライバーとしてスーパーGT・GT300クラスに参戦する山内英輝、そしてHOPPY team TSUCHIYAから同じくGT300クラスに参戦する松井孝允が、当初より発表されていた阪口晴南に加わり、96号車レクサスRC F GT3をドライブすることになった。

 全員がプロドライバーという布陣でプロクラスへと参戦し、総合優勝を目指すK-tunes Racing。これによりレクサスは、ポルシェ、メルセデスAMG、フェラーリ、コルベット、ニッサン、フォードに続き、鈴鹿での総合優勝を争う7番目のメーカーとなる。

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