9月12日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで2026年IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回鈴鹿1000km』の公式予選が行われ、ルカ・ストルツ/マキシム・マルタン/太田格之進組の77号車メルセデスAMG GT3エボ(メルセデスAMG・チーム・クラフト・バンブー・レーシング)が最速タイムを記録した。

 しかし77号車には金曜ナイト・プラクティスにおける赤旗時のスピード違反のため3グリッド降格のペナルティが科せられることが事前に決まっていた。

 このため13日の決勝レースをポールポジションからスタートするのは、2番手タイムを残したクリストファー・ミース/デニス・オルセン/フレデリック・バービシュ組の64号車フォード・マスタングGT3エボ(ミーデッケ・モータースポーツ・バイ・チームMPC)となった。

※追記:予選後の車検で77号車メルセデスに最低重量違反が判明し、77号車は全ラップタイムが削除となった。

■フェラーリの野中誠太がQ1最速タイムを記録

 この日朝のプレ予選から5時間以上のブレイクを経て行われる予選は3セッション制。各チームのドライバーがいずれかのセッションに出走し、3人の平均タイムでグリッドが争われる方式だ。

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