8月7日、PONOS RACINGは9月11~13日に三重県の鈴鹿サーキットで開催される2026年インターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回鈴鹿1000km』の参戦体制を発表した。2年連続の挑戦となる今季は若手注目株の3名のドライバーに加え、国内外で豊富な実績を持つD’station Racingをテクニカルパートナーに迎え、さらなる高みを目指す。

 PONOS RACINGは、1990年の創業以来一貫してゲームを通してエンターテインメント文化の発展に貢献してきたポノス株式会社が運営するレーシングチーム。モータースポーツの楽しさと醍醐味を伝えるため、競技力向上と若手育成に取り組みながら、レースの持つ熱量と魅力を幅広い層へ届けることを目指している。2024年からはスーパーGT GT300クラスに参戦を開始し、先日の2026年第4戦富士ではチーム初ポールポジションを獲得している。

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