9月11日、三重県の鈴鹿サーキットでIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回鈴鹿1000km』のナイトプラクティスが行われ、ミカエル・グルニエ/ケニー・ハブル/フィリップ・エリス組の75号車メルセデスAMG GT3エボ(75エクスプレス)がトップタイムを記録した。

 走行初日のこの日は2回のペイド・テストセッションに続いて、17時50分から90分間のナイトプラクティスが設定。この夜のセッションには、1000kmに出場する全チームの出走が義務付けられている。

 いずれもウエットコンディションとなった2回のテストセッション後に雨は上がり、サポートレースの走行もあってセッション開始前には路面はほぼドライアップ。ウエットパッチは残るものの、いよいよスリックタイヤでの走行を迎えることとなった。

■鈴鹿初登場のフォード・マスタングが2番手

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