9月11日(金)に走行が始まった2026年IGTC第4戦『第50回鈴鹿1000km』。ポノス・レーシングの45号車フェラーリ296 GT3エボを駆る牧野任祐は、GT300ドライバーの篠原拓朗、野中誠太とトリオを組み、2019年の『鈴鹿10時間レース』以来、7年ぶりとなるGT3レースに挑む。久々のGT3参戦を楽しみにしていたという牧野に、GT500とのフィーリングの違いや、GT3レースへの関心について話を聞いた。

 牧野は普段はスーパーGT・GT500クラスとスーパーフォーミュラに参戦しているが、今季はSROジャパンカップに参戦しているポノス・レーシングにコーチとして帯同しており、プラクティスではフェラーリ296GT3エボを実際にドライブしている。過去にはTEAM UPGARAGEのホンダNSX GT3エボで鈴鹿10時間に出場した経験も持つが、今年のGT3ドライブを通して、GT500との大きな違いを改めて痛感しているという。

■「“つじつまが合わない”感覚」のGT3ドライブ

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