ポルシェのファクトリードライバーであるラウリン・ハインリッヒは、9月11〜13日に開催される鈴鹿1000kmでIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジでの初優勝を目指す中、AOレーシングのキャラクター『レキシー』と再会できることに「興奮している」と語った。

■鈴鹿は「相性のいいコース」

 ハインリッヒは、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権でAOレーシングとともに2シーズンを戦い、2024年にはGTDプロクラスのタイトルを獲得した実績を持つ。今年はポルシェ963を駆り、トップクラスのカテゴリーにおいて、ファクトリーチームであるポルシェ・ペンスキー・モータースポーツと、カスタマーチームのJDCミラー・モータースポーツの両方で活動してきた。

 シーズン終盤2戦のGTPクラスでのタイトル争いを再開する前に、彼はポルシェ911 GT3 Rエボのステアリングを再び握ることになった。今回の鈴鹿で彼が駆るのは、AOレーシングの看板キャラクター『レキシー』の先祖にあたる、侍をモチーフにした恐竜キャラクター『武士レックス(Bushi Rex)』のカラーリングを施したマシンだ。

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