9月11日(金)から走行が開始されるIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回鈴鹿1000km』。10日木曜のサーキットでは、雨の降る中でマシンの集合写真撮影などが行われ、各マニュファクチャラーのワークス勢を含むドライバーたちも姿を見せている。
そのなかには、7年ぶりに国際GT3レースに帰ってきた千代勝正の姿もあった。平峰一貴、三宅淳詞というニッサンのスーパーGT・GT500ドライバー3名のラインアップでTEAM 5ZIGENからプロクラスに参戦するとあって、発表直後から大きな注目を集めているが、千代自身は久々のGT3レース、そして今回の体制をどう感じているのだろううか。新鮮な5ZIGENのレーシングスーツに身を包み、公式写真撮影に臨んだ直後に話を聞いた。
