9月13日、三重県の鈴鹿サーキットでIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回鈴鹿1000km』の決勝レースが6時間30分で争われ、アレッシオ・ピカリエッロ/ラウリン・ハインリッヒ/ジュリアン・アンドラウアー組の8号車ポルシェ911 GT3 R エボ(AO・バイ・アブソリュート・レーシング)が総合優勝を飾った。

 前日に行われた予選では、ルカ・ストルツ/マキシム・マルタン/太田格之進組の77号車メルセデスAMG GT3エボ(メルセデスAMG・チーム・クラフト・バンブー・レーシング)がドライバー3名の平均最速タイムを記録したものの、マシンの最低重量が規定を満たしていないことがセッション後の車検で判明し、全ラップタイムが削除に。もともと3グリッド降格が決まっていた彼らだが、グリッド最後尾からレースをスタートすることになった。

 これにより、ポールポジションはクリストファー・ミース/デニス・オルセン/フレデリック・バービシュ組64号車フォード・マスタングGT3エボ(ミーデッケ・モータースポーツ・バイ・チームMPC)が獲得し、野中誠太/篠原拓朗/牧野任祐組の45号車フェラーリ296 GT3エボ(ポノス・レーシング)がフロントロウに並んだ。

■フォードがレース前半を辛くも支配

本日のレースクイーン

藤田芽愛ふじためい
2026年 / スーパー耐久
BRIDE☆Gals
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円