クリス・ミースとデニス・オルセンは、フォード・マスタングGT3エボでのデビュー戦となるミーデッケ・モータースポーツ・バイ・チームMPCにとって、9月13日の鈴鹿1000kmをポールポジションからスタートできることは「大きなやりがいを感じる」と語った。

 ミース、オルセン、そしてフレッド・バービッシュの3人は、9月12日に鈴鹿サーキットで行われたインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦の予選において、ドライバー3人の平均タイムで2番手をマークした。

 しかし、フォード勢の3人よりも平均タイムが0.6秒近く速かった77号車メルセデスAMG GT3エボ(メルセデスAMG・チーム・クラフト・バンブー・レーシング)は金曜日のナイトプラクティス中に赤旗提示時の速度違反があったとして3グリッド降格のペナルティを受けており、64号車フォードは先頭から決勝レースをスタートすることになった。

■決勝では依然としてメルセデス勢を警戒

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