コルベットのファクトリードライバーであるニッキー・キャツバーグは、今週末開催されるIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦の鈴鹿1000kmにおいて、ジョホール・モータースポーツ・レーシング・JMRが勝利を争える「より良い位置」につけていると考えている。

 キャツバーグは、同じくファクトリードライバーのアレクサンダー・シムズ、そしてシボレー・エンジンを搭載するNTTインディカー・シリーズのスター、スコット・マクラフランと再びトリオを結成し、マレーシア籍の同チームが走らせるプロクラスの2号車シボレー・コルベットZ06 GT3.Rに乗り込む。

■「今年はBMWがいないので、優勝争いできるはず」

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