9月11~13日に三重県・鈴鹿サーキットで行われている2026IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの第4戦『第50回 鈴鹿1000km』。13日の12時50分からは6時間30分の決勝レースが行われるが、予選後にBoP(バランス・オブ・パフォーマンス/性能調整)が更新され、なかでもメルセデスAMG GT3 エボはもっとも重い重量増を課されることとなった。
SROが配布した最新のBoP表によれば、メルセデスAMGには最低重量を20kg引き上げられ、総重量ではシボレー・コルベットZ06 GT3.Rに次ぐマシンとなった。
