9月13日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで行われた2026IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦『第50回 鈴鹿1000km』。阪口晴南/松井孝允/山内英輝組という、GT500・SFの現役ドライバーとGT300元王者ふたりという豪華ラインアップがドライブしたK-tunes Racingの96号車レクサスRC F GT3は、20番手スタートながらも決勝で9位まで追い上げた。

 これは日本国籍チームでは2番目に高い順位となり、阪口は「チームのオペレーションやドライバーのミスしないドライビングのおかげ」と評価したが、一方で優勝争いの主役となった海外勢に対してはあらゆるコンディションに対応できるセットアップの“幅”で劣っていたと認める。どこに差を感じたのか、阪口に聞いた。

■海外勢と走ると「ラバーの乗り方やライン取りが変わる」

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