クリストファー・ミースは、ポルシェが圧倒的な速さを見せたIGTCインターコンチネンタルGTチャレンジ第4戦鈴鹿1000kmにおいて、ミーデッケ・モータースポーツ・バイ・チームMPCの64号車フォード・マスタングGT3エボを駆って2位を獲得したことについて、鈴鹿1000kmデビュー戦でのこの結果は「優勝したような気分だ」と語った。
ポールポジションからスタートしたミースと、64号車マスタングをともに駆るデニス・オルセン、フレデリック・バービシュのトリオは、最終的にラウリン・ハインリッヒ、アレッシオ・ピカリエッロ、ジュリアン・アンドラウアーが駆る8号車ポルシェ911 GT3 R エボ(AO・バイ・アブソリュート・レーシング)に51秒差をつけられてフィニッシュした。
この順位変動は、6時間半に及ぶインターコンチネンタルGTチャレンジの一戦において、レース折り返し地点を過ぎた直後のターン7で、ミースがハインリッヒにトップの座を明け渡した際に生じたものだった。
