2026年のWEC世界耐久選手権『富士6時間耐久レース』が、今年も富士スピードウェイで開催された。走行前日の9月24日、国内トップカテゴリーで活躍するチーフエンジニア・渡邊信太郎氏とともにパドックを巡り、気になった技術的ポイントを語ってもらう新企画『しん散歩』を始動。レーシングカーづくりに目がない渡邊氏が、現場で得た“気づき”を烈火のごとく語る。

 渡邊氏は、スーパーフォーミュラの38号車、GT300の2号車、SROジャパンカップやIGTC鈴鹿1000kmに挑むマエザワ・レーシング、さらにスーパー耐久のシンティアム アップル KTMまで手がける、日本屈指の現場エンジニアだ。『しん散歩』第2回は、ハイパーカーのダンパー構造を起点に、現代レーシングカーの空力を管理するヒーブエレメント、そして後半では耐久車両のロバスト性について語っていく。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

●空力を活かすためのサスペンション

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円