WEC世界耐久選手権の富士6時間レースで、終盤まで表彰台争いを展開したBMW M Team WRT。その現場に富士戦限定の助っ人メカニックとして加わっていたのが、autosport webで連載コラム『トミー小笹の米国メカニック通信』を執筆するトミー小笹メカだ。

 現在は国内レースの現場で活動する一方、これまでNASCARやIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権(IMSA)、インディ500など北米レースでも経験を積んできた小笹メカ。今回は縁あって、ベルギーの名門チームWRTに参加。WRTはこれまでアウディのGT3マシンでブランパンやIGTCなどで活躍し、BMWとともにWECへの挑戦を続けている名門チーム。そんなWRTの一員として第6戦富士を戦った。

 世界選手権の最前線で見たトップチームの仕事術とはどのようなものだったのか。コラム特別編として、WRTの一員として過ごした週末を紹介してもらおう。

本日のレースクイーン

五十嵐希いがらしのぞみ
2026年 / D1グランプリ
ウエインズトヨタ神奈川モータースポーツアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円