全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦しているチャーリー・ブルツが、プロトタイプカー・デビューを果たすことが決まった。今冬開催されるアジアン・ル・マン・シリーズにおいて、アルガルベ・プロ・レーシングのオレカ07・ギブソンを駆り、イェンス・レノ・モラー、テオドール・イェンセンとともにLMP2クラスに参戦する。
ル・マン24時間レースで2度の優勝を誇るアレックス・ブルツを父に持つチャーリーは、2026年はスーパーフォーミュラにTEAM GOHから参戦しているほか、GT300クラスにもレクサスLC500h GTで出場した経験を持つ。
