アストンマーティンTHORチームのトム・ギャンブルは、9月27日に富士スピードウェイで開催されたWEC世界耐久選手権第6戦の決勝において、007号車アストンマーティン・ヴァルキリーによる初の表彰台獲得の機会を奪うことになった自らのミスについて、「ひどく落胆している」と語った。
このイギリス人ドライバーはレースの大半で上位争いに加わっており、ハリー・ティンクネルとシェアするV型12気筒エンジンを搭載した007号車ヴァルキリーはレースの折り返し時点で先行する2台のアルピーヌA424(アルピーヌ・エンデュランス・チーム)に続く3番手のポジションをキープしていた。
