9月26日、静岡県の富士スピードウェイで行われているWEC世界耐久選手権第6戦は予選日を迎えた。午前中に60分間行われたウエットコンディションのフリープラクティス3では、ジュール・グーノン/ビクトール・マルタンス組の36号車アルピーヌA424(アルピーヌ・エンデュランス・チーム)が最速タイムを記録している。
朝から雨が降り注いだ富士スピードウェイ。9時10分から恒例のサーキット・サファリが行われたあと、9時30分にグリーンフラッグが振られ、各車は今週末初めてのウエット走行に臨んだ。気温は18度、路面温度は21度と、金曜よりもだいぶ涼しいコンディションとなった。
