アルピーヌ・エンデュランス・チームのチーム代表であるフィリップ・シノーは、今週末の富士6時間レースに向けて1台あたりのドライバーをふたりに削減したものの、WEC世界耐久選手権の今季残り2戦におけるドライバーラインアップについては、チームとしてまだ決定していないと述べた。
フランスのメーカーは今週初め、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタとフレデリック・マコウィッキがWECの日本ラウンドでアルピーヌA424をドライブしないことを発表した。これについてシノーは、2名体制が最適なアプローチであるとチームが捉えているため、この決定を下したと説明した。
