ランボルギーニ・テメラリオGT3にとって世界的なレースでの初勝利と思われていたオッシャースレーベンでのDTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)第2レースから3週間近くが経過した後、ミルコ・ボルトロッティとグラッサー・レーシング・チームは、その勝利を剥奪された。

 今週末にニュルブルクリンクで開催されるラウンドを前に、8月13日午後にADAC(ドイツ自動車連盟)が下した決定によると、63号車ランボルギーニのホイールベアリングが、テメラリオGT3のDTMホモロゲーションに適合していなかったことが判明した。

■チームは過去の“明確化”が有効と主張

 ADACの声明には次のように記されている。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円