7月13日、静岡県の富士スピードウェイで開催されたSROジャパンカップ第2ラウンドのレース2は、2周目にK-tunes Racingの97号車トヨタGRスープラGT4の激しいクラッシュがあり赤旗中断になるなど荒れた序盤戦となったが、レース後半はジェントルマンドライバーたちの熱いバトルがサーキットを盛り上げることになった。その中でも、MAEZAWA RACINGの555号車フェラーリ296 GT3をドライブした前澤友作が、関係者も唸らせる白熱の攻防を制し、3位表彰台を獲得した。

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