WEC世界耐久選手権に参戦しているトヨタGAZOO Racingのテクニカルディレクター、デビッド・フローリーは、9月7日にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われた第6戦『ローンスター・ル・マン』について、WECの長い歴史の中で、「我々が経験した最悪のレースのひとつ」であると表した。

■8号車を助けるため、ラップダウンの7号車がスリックへ

 テキサス州オースティンに位置するCOTAでのレースは悪天候で始まったが、2台のトヨタGR010ハイブリッドはペース不足とコースオフの連続により9位と14位でフィニッシュしていた。

 セバスチャン・ブエミ、平川亮、ブレンドン・ハートレーがドライブする8号車は、優勝したポルシェ・ペンスキー・モータースポーツの6号車ポルシェ963に1分以上遅れをとり、9位で2ポイントを獲得した。一方、小林可夢偉、ニック・デ・フリース、そして負傷したマイク・コンウェイの代役として出場したホセ・マリア・ロペスがドライブする7号車は、4周遅れに終わった。

本日のレースクイーン

葉山なつみはやまなつみ
2026年 / D1グランプリ
D1アンバサダーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円