WEC世界耐久選手権への参戦2年目のシーズンを終えた2輪界のレジェンド、バレンティーノ・ロッシ。昨年初めて富士のWECにやってきた時は、ピットガレージを出たり入ったりするたび、黒山の人だかりとなっていたが、今年も同じシーンが繰り広げられた。さすがは9度の2輪世界チャンピオンである。

 ファンだけでなくメディアからの注目度も各国で極めて高いが、それを受けて取材規制も厳しく、チームのメディアセッションでも『質問は1媒体1問まで』といった制限がつくのが実情だ。

 その喧騒のなかで、チームにいる時のロッシがいったいどんな人なのか、”実態”はなかなか伝わってこない。ということで今回は、ロッシとともに働いている人々に『素顔のバレンティーノ』を語ってもらった(※取材はWEC富士で実施)。

■若手ドライバーの手本となる行動。“特別扱い”は望まない

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