3月21日にアメリカ・フロリダ州のセブリング・インターナショナル・レースウェイで開催されるIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権第2戦『モービル1・セブリング12時間レース』の性能調整(BoP)が発表され、開幕戦のデイトナ24時間レースを制したポルシェ963は最低重量の増加を強いられることとなった。これにより、GTPクラスではアストンマーティン・ヴァルキリーが最大の恩恵を受けることになる。
ル・マン/WEC ニュース
ポルシェ963が性能調整で最重量に。デビュー迎えるランボルギーニ・テメラリオの数値も確定/セブリング12時間
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