ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)USAの社長、デビッド・ソルターズによると、2027年もアキュラARX-06がレースに参戦し続ける可能性は「非常に高い」とのことだが、その参戦はアジアン・ル・マン・シリーズになる見込みだという。ソルターズは複数のカスタマーと現在交渉中であることを認めた。

 ホンダのアメリカにおけるモータースポーツ部門は先月、IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権GTPクラスへのファクトリープログラムを2026年末で「一時停止」すると発表。ソルターズは、特にエボ・ジョーカー規定導入に伴うコスト高騰を理由として挙げている。

 ソルターズは、オレカシャシーをベースに持つLMDhプロトタイプのカスタマーへの提供は引き続き検討するものの、WEC世界耐久選手権とウェザーテック選手権の両方でコストが高騰しているため、アジアン・ル・マン・シリーズへの参戦が唯一の選択肢になると述べた。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円