プレスインフォメーション
2016年2月05日

FIA世界耐久選手権(WEC) LMP1
ポルシェ919ハイブリッドがWECおよびル・マン王者として新たなシーズンに臨む

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)は、2015年シーズンに、ル・マンの優勝とマニュファクチャラーズチャンピオンシップおよびドライバーズチャンピオンシップを獲得したFIA世界耐久選手権(WEC)およびル・マン24時間の王者として2016年シーズンにエントリーいたします。

本日開催されたル・マンの主催者であるフランス西部自動車クラブ(ACO)とWECの記者会見において、最高出力約1,000PSの2台のポルシェ919ハイブリッドがゼッケン1と2をつけることが発表されました。

チーム監督のアンドレアス・ザイドルは次のように述べています。「ゼッケン1と2で戦うことは、名誉なことであると同時に挑戦でもあります。2016年はさらに熾烈なレースが予想されますが、タイトル防衛のために戦う覚悟はできています。2月にアブダビで集中テストとトレーニングプログラムを開始します。」

最先端のテクノロジーを搭載する919ハイブリッドは、非常に高度なル・マン・プロトタイプのトップカテゴリーへの復帰から3シーズン目を迎え、基本的なシャシー構造とパワートレインのコンセプトは維持しながら大幅な改良がなされています。

LMP1プロジェクトの責任者であるフリッツ・エンツィンガーは、「レースにおける目標以外で最も重要な任務は、未来のテクノロジーのためにポルシェのノウハウを蓄積することにあります。WEC独自の効率規定は、大きな技術的自由をもたらすとともに、ロードゴーイングスポーツカーのイノベーションとテストのための絶好の機会となっています」と述べています。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
2026年 / スーパーGT
KENWOODレディ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円