GT-R、ニュルブルクリンクで奮闘

ブランパンGTシリーズ – スプリントカップ 第3戦レースレポート

2016年07月05日

日産自動車株式会社
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社

7月3日 ニュルブルクリンク(ドイツ)
 ニッサンGTアカデミーチームRJNのNissan GT-R NISMO GT3が、ニュルブルクリンクで行われたブランパンGTシリーズ スプリントカップに参戦しました。

 今回のレースには、37台の車両が参戦。#23 GT-Rは、予選1回目(Q1)に高星明誠が、予選2回目(Q2)にアレックス・バンコムが出走し、「前日の練習走行と比べて、車両のバランスが改善されました」という高星のタイムで29番手という予選順位を得ました。リカルド・サンチェス、ショーン・ウォーキンショーというラインナップで参戦する#22 GT-Rは35番手となりました。

 予選からおよそ5時間後、決勝レースのスタート順を決める予選レースがスタート。気温が13℃と低かった予選時に比べ、予選レース時は晴天に恵まれ29℃まで急上昇しました。2台のGT-Rは、スタートでそれぞれポジションアップを果たし、#23 GT-Rは16位、#22 GT-Rは25位となりました。

 日曜日に開催された決勝レースでも、GT-R勢は奮闘しました。レース前に雨が降ったため、コースコンディションはところどころ濡れている状態でレースがスタート。#23 GT-Rのスタートドライバーを務めた高星は、スタートで3台のマシンをかわして13番手にポジションアップすると、さらに前を行くランボルギーニを追い詰めていきました。#22 GT-Rもスタートドライバーのサンチェスが好調に周回を重ねていましたが、レース中盤に後続車両に接触されたため、ポジションを落とすことに。その後、後半スティントを担当したウォーキンショーも好ペースで走行しましたが、ペナルティもあり、29位でチェッカーを受けました。

22号車ニッサンGT-RニスモGT3
22号車ニッサンGT-RニスモGT3

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