レース前半を14位で折り返した#23 GT-Rは、ピットインのタイミングで1つポジションを落としましたが、その後バンコムが挽回の走りを見せて14位にポジションを戻してゴールしました。

 3回目のスプリントレースを終えた高星は「ニュルブルクリンクのショートサーキット(3.6㎞)は、GT-Rとは相性が悪く苦戦しました。決勝レース前に雨が降りだしたので、各チーム慌ただしい動きになりましたが、僕たちはスリックタイヤを選択しました。スタートはうまく行きましたが、コースが狭くて、GT-Rが得意としている長いストレートでも追い抜きは難しく、なかなか順位を上げることはできませんでした。マシンはレースごとによくなっているのですが、それが結果に繋がらず苦しいレースになっています。2日後にはスパ24時間のテストがあるので、気持ちを切り替えて臨みたいと思います。応援ありがとうございました」と話しています。

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
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