スプリントカップの最終戦は11位 ブランパンGTシリーズ

ブランパンGTシリーズ – スプリントカップ 第5戦レースレポート

2016年10月02日

10月2日 バルセロナ(スペイン)

 2016年のブランパンGTシリーズ最終戦がスペインのバルセロナで開催され、ニッサンGTアカデミーチームRJNのNissan GT-R NISMO GT3が11位でシリーズを締めくくりました。

 年間10戦が開催されるブランパンGTシリーズ(スプリントカップ5戦、エンデュアランスカップ5戦)も最終戦となりました。今季5回目となるスプリントカップには、これまで同様2台のNissan GT-R NISMO GT3がエントリー。予選のQ1で#23 GT-Rの高星明誠がセッション4位となる好タイムを記録しましたが、Q2でライバル勢が高星のタイムを上回ったため、上位17台で争われるQ3にはわずか0.14秒差で進むことができず、予選レースは20位からのスタートとなりました。

 60分の予選レースでは、#23 GT-Rのスタートドライバーを務めたアレックス・バンコムがオープニングラップで13位と大幅なポジションアップに成功しました。その後、いったん12位まで順位を上げましたが、14位に後退して後半スティントの高星に交代。ピット作業を終えたGT-Rは11位でレースに復帰すると、高星はコンスタントなペースで走り、また、終盤に上位陣のアクシデントもあり9位でフィニッシュしました。

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