エンデュアランスカップ最終戦を表彰台で飾る

ブランパンGTシリーズ – エンデュアランスカップ
第5戦レースレポート

2016年09月18日

9月18日 ニュルブルクリンク(ドイツ)
 ニッサンGTアカデミーチームRJNのNissan GT-R NISMO GT3が、ブランパンGTシリーズのエンデュアランスカップ第5戦で3位を獲得。エンデュアランスカップ最終戦を表彰台で飾りました。

 濃霧による予選セッション中止から始まったニュルブルクリンクのレースウィーク。予選のQ1、Q2と相次いでキャンセルとなったため、Q3でレースグリッドが競われました。エントリーした2台のNissan GT-R NISMO GT3のうち、アレックス・バンコムがアタックドライバーを務めた#23 GT-Rは11番グリッドを獲得。#22 GT-Rは赤旗中断の関係で満足なアタックができず、42番グリッドとなりました。

 気温12度、曇り空のもとで開始した決勝レースで、#23 GT-Rのスタートドライバーを担当したルーカス・オルドネスは、1周目の1コーナーで8番手にポジションアップ。さらに序盤の数周で4番手までポジションを上げました。

 前を行く3番手のマシンとは多少差が開いていたため、ここからすぐに3番手浮上はなりませんでしたが、チームは1回目のピット作業をスムーズに行い、#23 GT-Rは逆転に成功。第2スティントを担当した高星明誠は3番手でレースを進めていきました。

 新品タイヤでのスティントとなった高星はファステストラップを記録し、ハイペースを維持して周回を重ねると、上位2台との差を詰めて最終スティントのバンコムへとつなぎました。

ブランパンGT・エンデュランスカップで表彰台を獲得したバンコム/高星/オルドネス組GT-R
ブランパンGT・エンデュランスカップで表彰台を獲得したバンコム/高星/オルドネス組GT-R

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円