1月23日にアメリカ、デイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われたIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権開幕戦デイトナ24時間レースの公式予選。このセッションで7号車アキュラARX-05をクラッシュさせてしまったアキュラ・チーム・ペンスキーのリッキー・テイラーは、チームは勝利のために「多くのリスクを冒している」と述べた。

 バスストップ・シケインでのクラッシュによってDPi/LMP2予選が赤旗で終了する原因を作ってしまったテイラーは幸いにも無傷であったが、マシンはフロントセクションが大きく損傷した。事故について彼は、オリバー・ジャービスがドライブするマツダチーム・ヨーストの77号車マツダRT24-Pからポールを奪うべくアタックをしている最中に「より大きく縁石を使おうとした」と自らのミスを認めている。

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