1991年6月22〜23日、フランスのサルト・サーキットで争われた第59回ル・マン24時間耐久レース。世界三大レースのひとつである、この伝統のレースで優勝を飾ったのは、初めての日本車、初めてのロータリーエンジンでの優勝となったフォルカー・バイドラー/ジョニー・ハーバート/ベルトラン・ガショー組マツダ787Bだった。2021年は、その記念すべき優勝から30年。当時、マツダのグループC活動にドライバーとして加わり、“ミスター・ル・マン”の異名をとった寺田陽次郎が、6月8日に自身のYoutubeチャンネルで動画を公開し、当時のマツダの活動、そして優勝を支えた“裏話”を披露した。

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