ル・マン/WEC ニュース

投稿日: 2016.12.07 13:42
更新日: 2016.12.07 14:42

WEC:2017年“プロローグ”は開幕直前へ。ローマ法王のモンツァ訪問で延期


ル・マン/WEC | WEC:2017年“プロローグ”は開幕直前へ。ローマ法王のモンツァ訪問で延期

 イタリア・モンツァで開催される2017年FIA世界耐久選手権(WEC)の公式テストの日程が1週間後ろ倒しされる。当初予定されていた週に、ローマ法王がモンツァを訪れることが要因。

 これまで南フランスのポールリカールで行われてきたWEC“プロローグ”だが、FIA WECは17年から開催地をモンツァに変更していた。

 当初、プロローグは3月24~25日に開催される予定だったが、この同じ週にフランシスコ・ローマ法王がモンツァを訪問することが判明。FIA WECは「運営と警備上の理由」から、日程を8日間遅らせ、4月1日から2日にする決定を下した。

 この結果、17年のWECプロローグは、開幕戦シルバーストンのわずか2週間前に実施されることになる。

 なお、WECプロローグ後にモンツァで実施されるヨーロピアン・ル・マン・シリーズ(ELMS)の公式テストは、当初の予定通り3月28~29日に行われる見込みだ。


この記事は国内独占契約により英 AUTOSPORT.com 提供の情報をもとに作成しています