1月12日、WEC世界耐久選手権は3月18日にアメリカ、セブリングで開幕する2022年シーズンの暫定年間エントリーリストを発表した。2012年に現行シリーズが始まって10周年を迎える今年は39台のマシンがグリッドを埋め、その中で最高峰クラスに位置づけられるハイパーカークラスには、トヨタ、グリッケンハウス、アルピーヌ、新規参戦のプジョーの4チームから計6台が参加することがアナウンスされている。

 3月のセブリング12時間を皮切りにスパ6時間、ル・マン24時間、モンツァ6時間、富士6時間、バーレーン8時間の全6戦で争われる2022年シーズンのWEC。LMHル・マン・ハイパーカー規定の導入2年目となる新シーズンは、プジョーが新型ハイパーカー『プジョー9X8』を開発し、現行シリーズに初参戦することがトピックのひとつだ。

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