IMSAウェザーテック・スポーツカー選手権と、シリーズ内の耐久カップ“IMSAミシュラン・エンデュランスカップ”の第2戦セブリング12時間レースのエントリーリストが発表され、5クラスから合計53台が出場することが明らかになった。内訳はDPiクラスが7台、LMP2クラスが8台、10台のLMP3カーとGTDプロから11台、GTDクラスは17台がグリッドに並ぶ。

 今回発表されたエントリーリストは現在までの最新版だが、3月9日にケビン・マグヌッセンのハースF1復帰がアナウンスされ、チップ・ガナッシ・レーシングとの契約が解除されていることから、以後少なくとも1回の変更がある。セブリング12時間が行われる週末に、2022年シーズンのF1開幕の地バーレーンにいるマグヌッセンは、アール・バンバーとアレックス・リンとともにチップ・ガナッシ・レーシングの02号車キャデラックDPi-V.Rをドライブするためにリストを名を連ねている。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円