3年ぶりとなるFIA WEC(世界耐久選手権)富士6時間レースの開催が、いよいよ9月9〜11日に近づいてきました。トヨタGAZOO Racingのハイパーカー『GR010ハイブリッド』の初となる母国凱旋や、リヤウイングレスという革新的スタイルの『プジョー9X8』の来日を楽しみにしているファンの皆さんも多いことでしょう。

 4クラスで構成される現在のWECのレースは近年、すべてのクラスでスプリントかと思うほどの接近戦が長時間続く、見応えのあるイベントとなっています。

 ハイパーカーやLMP2の戦いも見逃せませんが、富士ではLMGTEアマクラスの戦いも注目したいところ。フェラーリ、ポルシェ、アストンマーティンが走らせる『LMGTE』規定の車両は2023年限りで見納め。さらに日本チームや日本人ドライバー、そして『プロ・アマ』の組み合わせとなることによって往年のF1ドライバーや、驚くべき才能を持ったトップアマチュアも参戦するなど、“じつは豪華な”ラインアップなこともあって、気になっている方も多いのではないでしょうか。

 今回はそんなLMGTEアマクラス、そして3年ぶり開催となる富士でのWECを観戦するにあたって、『こう見たら面白い』という“ツウなポイント”を、かつてWECの同クラスに参戦し、現在はTV解説でもおなじみの澤圭太選手に伺いました。

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