9月11日(日)、静岡県の富士スピードウェイでWEC世界耐久選手権第5戦富士6時間レースの決勝が行われ、ハイパーカークラスに参戦するトヨタGAZOO Racingの8号車GR010ハイブリッド(セバスチャン・ブエミ/ブレンドン・ハートレー/平川亮)が優勝。8号車は第3戦ル・マン24時間レースに続き、今季2勝目を挙げた。

 2位にはポールポジションスタートだったチームメイトの7号車GR010ハイブリッド(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス)が入り、トヨタは地元でのワン・ツー・フィニッシュを達成。3位表彰台にはLMP1ノンハイブリッドマシンで参戦するアルピーヌ・エルフ・チームの36号車アルピーヌA480・ギブソン(アンドレ・ネグラオ/ニコラ・ラピエール/マシュー・バキシビエール)が登壇した。

 デビュー2戦目を迎えたプジョー・トタルエナジーズの“ウイングレス”ハイパーカー、『プジョー9X8』は週末を通してトップを争う戦闘力を見せられず、決勝ではトラブルにも見舞われた結果、総合4位と20位でフィニッシュしている。

本日のレースクイーン

北川エリナきたがわえりな
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円